7 September 2023
Globe+ (Japanese)
世界初のAIアートギャラリー、お抱え芸術家は全員仮想 人との共同作業で広がる可能性 今や、AIなしで世界はまわらない。金融、医療、自動運転、通信……。挙げ始めればキリがないほど多くの分野...

世界初のAIアートギャラリー、お抱え芸術家は全員仮想 人との共同作業で広がる可能性
今や、AIなしで世界はまわらない。
金融、医療、自動運転、通信……。挙げ始めればキリがないほど多くの分野でAIは中枢を担っている。だが、芸術の世界では、その位置づけはまだ微妙らしい。
AIがあからさまに力をひけらかしているものは、「作品」ではなく「作り物」と見下されたり、ニセモノ扱いされたりすることもある。
「AIアートを芸術と呼ぶかどうかと論議する前に、まずは実物を見てほしい。そして、見る人がそれぞれの答えを出せばいい。見ていると心が和むとか、買って部屋に飾りたくなるといった当たり前の感想を、“AIが作ったから”という先入観でねじ曲げる必要はない」
そう語るのは、今年3月にオープンしたギャラリー「デッド・エンド」のオーナーの一人、ポール・ボーケルマンさん(56)。同僚と2人で、世界初となるAIアート専門のギャラリーを開いたITの専門家だ。
Read the full article here: https://globe.asahi.com/article/14996974 (Japanese)